メジャーアイドル楽曲部門
1位 僕らの制服クリスマス / =LOVE :3pts.
昨年冬にリリースされた=LOVEの2ndシングル。そのため2018年を代表する曲という印象は薄いですが、世代を超えてクリスマスシーズンに歌い/聴き継がれる名曲でしょう。
メロディの強度、アレンジの普遍性、歌詞の切なさ、素材を活かしたボーカルディレクション。褒めるところはいくらでもありますが、曲の世界観と(ありもしない)青春を重ねて涙ぐんだ全国のオッサンを代表して1票。
2位 バスルームトラベル / 欅坂46 :3pts.
欅坂46 6th「ガラスを割れ!」のc/w。
一言で言えば、「あぁ、これが【耳が幸せ】というやつか…」。
長濱ねるさんの歌声が好きで、毎回カップリングを楽しみにしていましたが、今作は2nd c/w「また会ってください」と肩を並べる佳曲という印象です。
それにしても…小池美波さんいい声ですね!!
3位 Baby Boo / SOLEIL :1.5pts.
2nd Album「SOLEIL is Alright」収録。今年いちばん聴いたアルバム。track1「太陽がいっぱい」はラジオや有線で流れる機会も多かったので、そこで興味を持った人に、次に何を聴かせたいかという観点で選びました。曲中のナンセンスなセリフも最高です。
4位 友達でいましょう / NGT48 :1.5pts.
AKB48 51st「ジャーバージャ」c/w。
一昨年の「MAXとき」去年の「みどりと森の運動公園」と比べるとインパクトは薄いかな?と思いましたが、繰り返し聴くたびに、抑制の効いた上品なアレンジとサビのブレイクの心地よさの虜になりました。
5位 世界はどこまで青空なのか? / NGT48 :1pts.
NGT48 2ndシングルの表題曲。荻野由佳さんのキャラクターソング。
曲と共に成長するアイドルの姿を追いかけ続けた2018年はとても幸せでした。
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