楽曲部門
1位 きっと私は / こぶしファクトリー :3pts.
がなりを聞かせた楽曲や、ロック調の楽曲が多いこぶしファクトリーにとっては、異色の楽曲だった。
また、初のつんくオリジナル曲にも胸熱の状況だった。
個人的には、学生最後の年(大学4年)のため、今までも学生ならではの悩みや、葛藤、などがところどころの歌詞に入っており、ジーンときた。
2位 泣けないぜ…共感詐欺 / アンジュルム :2.5pts.
2017年のアンジュルムの活動が物足りなく感じ、DVDシングルでアンジュルムの爆発準備が始まり、この曲ではじけ飛んだというような印象。
個人的には、46億年LOVEよりもこの曲の方が、アンジュルムがキテルというような感じだった。
EDM調のクールソング、イントロのかっこよさ、サビの音ハメも完璧、ここ数年のハローの楽曲の中で、これほどかっこよく仕上げたダンスはないのではないだろうか。
十人十色ツアーのオープニングの演出と生歌ではまった。
3位 46億年LOVE / アンジュルム :2pts.
「泣けないぜ・・・」の後に、どう勝負に来るのかと思ったら、ハロー!の本来のファンクソングで勝負にきて、笑った。アンジュルム絶対世間に見つかってきてくれ!!!と思った。
2018年にDA PUMPがU.S.Aを発売し、ハロヲタが一気にはまったというように、ハロー!プロジェクトの楽曲の根幹は20年経っても変わらないというのが分かった。
これは、この曲を知らない友達の前で歌いたいと思う。
ダンスもみんなが真似しやすい振りでいい。
同じA面でタイアップ曲があったために、この曲が2曲目という扱いで売り出したのは残念だった。
4位 自由な国だから / モーニング娘。'18 :1.5pts.
小田の出だしで勝ち。
モーニング娘。のつんく曲は、やはり安心して聞いていられるというか、やっぱりつんくだと感じる。
転調2回してもメンバーは歌い切るというところはさすが。
5位 Moment / 鈴木愛理 :1pts.
鈴木愛理のアルバムの中で、一番聞いている。
ハローにはこういう曲調があるようで、無いような曲だったのでよかった。
愛理の声と完全にマッチしていると思った一曲。
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